今と未来に希望をもっていますか。
2011/01/09 in Devotions
これからの将来にどんな希望をもっていますか? あなたは将来について確信がありますか。 それとも不安をもっていますか。
多くの人々は、将来について心配し不安を抱いています。十分な食べ物を得られるのか、仕事を失わないか、お金はあるか、健康はどうだろうか、子供たちは安全で幸せであろうか、と。 わたしたちはそれぞれ多くの心配をします。
見回してみますと、世の中は戦争、家族の問題、憎しみ、暴力など混乱のなかにあります。 完全なモラル(善悪がはっきりし、変わらないもの)はもはや教えられてはいません。 なぜなら人それぞれが違ったモラルをもっているため、傷つけ合ってしまうからです。 そのようなところに希望はあるのでしょうか。 わたしたちはこのような社会において人を信頼できるのでしょうか。
今と将来に対して確信のある希望を与えることができる人がいますか。 神のみがこれを与えることができるのです。神はわたしたちを愛する子供として造られました。 神はわたしたちが喜びと希望と平安に満たされていることを望んでおられます(ローマ15:13)。
残念ながら、わたしたちは世の中にあって汚れた物のひとつです。 わたしたちは神の命令に従わないからです。 神はわたしたちに安全で、幸せな人生をおくることができるガイドラインをくださいました。しかしこの世の中で問題を起こす人々のように、神の意志にそむき、自分の希望や欲望にながされているのです。神はそのようなわたしたちを罰することも、拒絶することもできるのです。
しかしその代わりに、わたしたちを愛によってゆるし、神との親しい関係へと招いてくださっているのです。そのような神との親しい関係は神の子イエスがわたしたちの罪のために十字架にかかって死んでくださったことで可能となりました。イエスは身代わりになってくださったのです。
「神はキリストによって世を御自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、和解の言葉をわたしたちにゆだねられたのです」(2コリント5:19)。
イエスがあなたのために死なれたためでなく、死より引き上げられました。 多くの人々がイエスの復活を目撃したのです。イエスは復活し、「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者は誰も決して死ぬことはない」(ヨハネ11:25~26)と約束されました。
生きている主は、すべて主を信じる人たちに約束しているのです。
「わたしはいつもあなたとともにいる。・・・あなたを決して離れず、見捨てない」(マタイ28:20、ヘブライ13:5)。
あなたの救い主、そして助け主であるイエスに向かい、信頼しましょう。主は「生き生きとした希望」(1ペトロ1:3~4)を与え、「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ち溢れさせてくださる」(ローマ15:13)。
神、そして神の愛、神のご計画についてもっと学びたい方は、新約聖書『ヨハネによる福音書』をお読みください。 「希望の神」は、あなたが神について知ることを望んでおられます。







